「おとうさんが家庭に買って帰れるCD」を作ろうと「ホームラーニング」と云うカテゴリーをサンフランシスコのスメリア社と共同で作りました。人間が共有する地球。そしてその小さな惑星には、大変長い年月を費やして育まれた様々な文化や歴史や科学、また我々人類全てを包み込んでくれる大自然とその環境があります。より豊かな未来に向かう子供たちのために、私たちは社会の様々な出来事に関心を持って接する必要があります。ご紹介するCD-ROM, MPEG & DVD-ROM やインタネットブロードバンドを利用したコンテンツがお役に立てれば幸です。これからのインターネットを利用したデータ共有の時代には、いままで培ったネットワークデータベースノウハウとコンテンツの両者がネットワーク利用で家庭やオフイスで簡単に再現される時代となった様です。ご利用ください。

株式会社ユニバーサルマジック

名古屋市中区丸の内3-19-6 セントラル法律ビル401

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SUMERIA Inc.

100 Eucalyptus Drive, San Francisco, CA, USA

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このホームページは、株式会社ユニバーサルマジックのカリフォルニア州バークレーオフイスから日本の皆様へ制作スタッフの手により発信しています。スメリア社のジェリー・ボーレル社長が株式会社ユニバーサルマジックの取締役を兼務し、株式会社ユニバーサルマジックの取締役がアメリカ・スメリヤ社の役員を務める兄弟会社の関係です。そのため私たちは日常的な連結した人的交流から、先鋭的なアメリカの教育工学やコンピューター技術と、日本の事情やニーズを加味した誰にも価値有るコンテンツを作ったり技術シーズを提案できます。

インターネットやマルチメディアコンテンツの製作に興味のある仲間を広く募集しています。当社のアメリカのオフイスにて製作したり、インターネットにてアフリカからの参加でも大歓迎です。年齢、性別、国籍を問いません。いつでも「ノックノック!!」してください。

Links wareは、カリフォルニア州モントレーに住むトレーシー・バリュー氏により製作されました。彼はアップルコンピューターのデベロッパーシリアル1番を持ち、ジョブス氏と共にアップル社の創成期に活躍した「天才オジサン」です。コンピューターの事ならなんでも相談できる頼もしいユニバーサルマジック社の技術顧問です。相談があればいつでもどうぞ。

「マルチメディア」へのアクセス

近年「マルチメディア」と云う言葉にさまざまな場面で遭遇します。「マルチメディア」の定義自体がまだ明確になされているとは云えませんが、何かしら未来を予見させるタームであることは、大方の方が感じていらっしゃると思います。文字情報、動画、写真、グラフ、音楽などのさまざまな素材を、一定の方法で結びつけ効率的な情報伝達や再利用を可能にしようと考えると、各素材の共通の保存方法としてデジタル化が採用される事になります。そしてそれらの素材を、どの方法で利用するかにより、電話回線やCDが、その素材の保存場所或るいはアクセス方法として考えられることになります。現時点では「マルチメディア」とは「さまざまな素材をデジタル化すること」と定義できると思います。

マルチメディアの利便性

教育工学の立場からは、インタラクティブ(対話形式で情報を伝えること)な利用者との操作性を尊重した設計に苦心し、コンピューター技術者がいかに素材を忠実に、またストレスなく再現できるかに注意をはらいます。さまざまな立場の専門家が、それぞれの意見から一つの「マルチメディア」を作成すること自体、大変興味のあることです。現在、それらのすぐれた「マルチメディア」の多くは、CDにより簡単に自宅で体験することが可能となっています。近い将来通信インフラが整えば、その日から「情報通信ハイウエー」を利用して、より多角的に体験することも可能となります。

これら「マルチメディア」の最大の利点は、さまざまな素材を利用して情報を伝えられることです。まさに「百聞は一見にしかづ」であり、百科事典、手紙、ビデオ、電話、FAX全てを包含できる可能性があります。特に、初期の段階で一番恩恵を受けるのは教育分野であり、教育的な素材としの利用は、かなり大きな成果をあげるであろうと期待されています。

大まかに見て「マルチメディア」の最大の利点は、人間が主体的に参加できる点でしょう。通信インフラが整えば、自発的な人間が育ち、脱都市化や戦争抑止も可能な世界的な情報交換や有機的な人間関係の構築も可能となるでしょう。また一方、その力を悪用した今までにない形態の犯罪が行われる危険性も合わせ持っている点は、いまから留意すべきでしょう。これらの点は、これからのすべての社会人が経験するであろう大きな試練です。

興味の糸口

コンピューター利用の教材としては、CAIなどがすでに一部教育機関にて採用され実績を上げています。その可能性を必ずしも否定するものではありません。しかし「マルチメディア」の教育現場への利用方法としては、教科内容そのものを教師に替わってコンピューターが生徒に直接伝えるより、むしろ一歩後戻りして「興味のきっかけ」テーマに興味を持たせる足掛かりとして利用させる方法が、結果的に深い理解を得ることができるとする調査結果があります。「興味のきっかけ」として利用し、その後本来の教師と生徒の人間的関係において教育を展開することがベストと考えられています。当然その時点でも「マルチメディア」は、教師と生徒との間の補助教材的な役割を担うことは十分あり得ます。その意味において、利用者に興味を沸かせる事のできる「マルチメディア」でなくてはなりませんし、操作性の良いインターフェースデザインも重要な要素となります。

いまでも「辞書は引くものではなく読むものだ」と云われます。「一つの項目から新たな疑問や興味が起き、別の項目を探す」どんどん辞書の中の旅行を続けることは、たいへん楽しく、創造的な経験です。「マルチメディア」を利用すれば、瞬時に新たな項目へ移動でき、視覚的な素材や音や文字からより深い理解を持つことができます。まさに辞書の中を自分のプランで快適に旅行することができる訳です。

ホームラーニングシリーズ

サンフランシスコのスメリア社は、「マルチメディア」の持つすばらしい可能性を多くの人に理解してもらいたいとの意志から設立されたました。元大手コンピューター雑誌の編集長でコラムニストとして著名なジェリー・ボーレル氏の呼びかけで、コンピューターエンジニアリングや教育工学や比較文化などの専門家の協力を得て、1992年に生まれた会社です。また日本からユニバーサルマジック社が、スメリア社の「マルチメディア」開発や、「マルチメディア」CDの日本語化に協力しております。ここで作られる「マルチメディア」は、コンピューターメーカーと協力し、教育マーケットへの販売を積極的に行っており、アメリカの多くの学校にて補助教材として採用されています。また、それぞれ製作される作品には、さまざまな専門家が協力し、学術的にも教育工学やコンピューターサイエンスの分野に於ても質の高い作品を作っています。